ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd ないから生まれるんだよ (via nanospectives)
うわーい、そうだ。
(via mitaimon) 2008-02-25 (via gkojay) (via 208209) (via land-q-girls) (via word-of-eyes) (via ittm)
目からうろこ
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(via luft2501) (via eternityscape) (via pipco) (via bon555) (via mtsuyugu) (via ishida) 3 weeks agoWhat Powers YouTubeから。大量のアクセスをテキパキとさばくYouTubeを支えているソフトウエアの構成が面白い。
* Apache (HTML, JavaScript, CSS)
* Python
* Linux (初期はSuSe,現在はいろいろ)
* MySQL (5.x, Google内製のクラスタリング技術でそうとうカスタマイズされている)
* psyco, (Python -> Cの動的コンパイラ)
* lighttpd (動画配信に利用)
* GFS (Google File system)
ほとんどオープンソースで,特別なものは使っていなくて,特にフロントエンドに近いところはかつシンプルに構成されていることがわかる。DB部分がMySQLベースでバリバリにカスタマイズされているのも興味深い。
アメリカの社会学者V・パッカードがまとめた「浪費をつくり出す戦略」(註4)もあわせて読むと、よりわかりやすい。こちらは50年代のアメリカで使われた販売戦略をまとめたもので、ここではその7つの枠組みに自分なりの解説や今風の事例も含めた(註5)。
1.もっと買わせる戦略
共有から、一部屋にひとつ、一人にひとつ、さらには一人に複数へ(註6)。例:男性用・女性用別の整髪剤、朝にもシャンプー。
2.捨てさせる戦略
使い捨て化して、使うたびに買わせる。例:紙製の食器、使い捨て容器、使い捨て傘、使い捨てカメラ、使い捨てコンタクトレンズ、使い捨てカートリッジ……。
3.計画的廃物(陳腐)化の戦略
a)物理的陳腐化 丈夫・頑丈には作らない。
b)機能的陳腐化 今持っているものは機能的に劣っていると感じさせる(実際には、新製品に余計な機能が増えているだけにすぎなくても)。
c)心理的陳腐化 最も重要。今持っているものが流行遅れだと感じさせる。例:年に何度も発表される携帯電話のニューモデル。
使い捨てデジタルカメラ.jpg4.混乱をつくり出す戦略
価値の判断を鈍らせる。例:「3個で○○円」、無料サービス品の添付、通話料金の割引制度。
5.月賦販売による戦略
クレジットと分割払いで、カネがなくても、今買えるように。
6.快楽主義を植えつける戦略
a)浪費の正当化──「消費は美徳」という価値観の植えつけ。
b)浪費の口実を与える──本日限り、期間限定価格、記念日などの活用。例:「イースターは新しい靴で」「バレンタインデーには男性からもチョコを」。
c)便利さの提供──すぐに作れる、すぐに使える、すぐに届ける(気安く買わせる)。例:ファストフード、ネット販売。
7.人口増加を利用する戦略
大勢の人は単に大きな市場と見なされる(若者市場には“将来の顧客”も含まれているので特に大事)。例:団塊ジュニアへのマーケティング、中国、インドへの進出など。